私の所持してたりするPC周辺機器や、PCのレビューみたいなものです。
買うときの参考なる(?)のかわかりません(ぉぃ


目次(表をクリック)

各種性能検討↓ たぶんレビューだと思われるもの PC周辺機器分解写真 怪画像? HDDを分解!

※このコンテンツの一部にムービーへのリンクがあります。万一ムービーを再生できない(コーデックがインストールされていない)場合はここからDLしてインストールしてください。

インテル945Gの実力!?


今更ですがインテル945Gのベンチマークをしてみました。945G(GMA950)自体の力が知りたかったのですが、余りにGMA950自体のベンチマーク結果が少なかったので実際に自分で計測してみようと思ったのがきっかけです。(なんか皆さん945GにPCI-Ex16接続でグラボ挿して計っちゃってるので945Gの内臓グラフィックの能力が分からんのです・・)

計測環境:

CPU:Intel(R)CeleronD 336+

メモリ:512MB DDR2 (サムスン) 1枚

グラフィック:インテル945G内臓(GMA950)VRAM128MB割り当て

マザーボード:戯画製GA81945G

計測ソフト:3DMARK'03 , N-BENCH3 解像度:1024x768 32bit

HDDとか他は3Dの計測結果に影響しないと判断したため割愛。

計測結果:下に示す。
計測結果

計測結果

考察

うーん。まぁ内臓グラフィックスとしてはスコア出てるんじゃ無いんですかねぇ?最近の3Dゲームで遊ぶには全然力が足りてませんけど。ラグナロクとかなら十分いけます。

あ、あと945GにはMPEG2の再生支援(?)だかが付いてるようですが、どうすれば有効に使えるんでしょうか?私はてっきりハードウェアでMPEG2のデコードから表示まで一通りしてくれるのだとばかり思ってましたが、コーデック入れないと見れませんでしたし、特にCPUを使ってないとか言うこともありませんでした。この機能って一体・・?


変な画像 〜Nortonの怪〜

とあるときリモートデスクトップから操作してるときに出てきたものです。

一体何をこんなに沢山ダウンロードする気なのでしょうか。。インストールディスクよりも容量大きいような・・。
???




ノートンの怪その2
動画です。プログレスバーが逆に減っていくのを初めて見た・・・
ここから見れます。。


製品レビュー?

USBカードリーダライタについて

ちょっと前にOAナガシマにてUSB接続のマルチカードリーダライタを購入してみました。
外観はこんな感じのです。



このカードリーダライタはUSB2.0規格準拠だそうで、CF、マイクロドライブ、SD,MMC,SM,MSが使えます。
まーこんなカードリーダライタなんて他社からもいっぱい出てますよね?
なぜ買ったかと言うと・・ただ単に安かったからです。価格は900円くらいでした。
で、仕様によるとカードリーダライタの白っぽい面のとこがELによって青色に発光すると書いてありました。
まー繋いで見ないと分かんないのでPCにつないでみると・・・


*この場合SDを挿してあるのでアクセスランプ(青LED)が点灯してますが・・・
なんて能の無いカラーなんでしょう。EL部分が青だったらLEDは別の色とかにすればいいものを・・
しかも妙にLEDが高輝度で正直つかっててうざったくなってきます。SDにアクセスするとこのLEDが激しく点滅(というよりもチラつく)します。目にも良くありません。
ではでは分解してみましょう。分解する具体的な理由はありません。ただどうなってるのか知りたかったらです。


一見まー、ふつーの基盤が出てきます。しかしなにかがおかしい・・。
そうです。何故か”QC−Pass”のシールが2重に貼られてるのです。
このシールは製品検査のときに全ての検査にクリアした製品に貼られるものであって、
普通1つの基盤に1枚が原則なのですが、単なる手違いなのでしょうか?それともこの製品、中国製なので
中国人がどうせ敵国(?)日本に送るものだし・・とか考えてテキトーに貼ってるだけのものなのでしょうか?
後者のほうが本音だったらちょっと・・・ね。
白くてピンが出ているのはCFとマイクロドライブのスロット部です。
一際大きい銀色のはSM(スマートメディア)のスロット部です。


ちなみにこの基盤の裏側です。こちらは普通でした。
黒いチップがUSBと各種カードとのデータを変換するコントローラです。
黒いプラスチックが使われてるスロット部の方がMS(メモリースティック)で、
白いほうがSDの刺さるスロット部です。


で、このカードリーダライタはEL発光パネルを実装していると謳ってあったのですが、実際には
ただ青色LEDが4つ付いてるだけでした。このリーダライタを企画した人たちはELの意味を多分分かってないものと思われます。




//////////その他の分解写真////////////
1.ロジテック社から出ている"DiAlive"というBlueToothを使ったオーディオトランスミッタのPC接続側の分解写真です。アンテナ部分が基盤のプリントで済まされちゃってます。



2.I-Oデータ社から出ているCFGPS2のアンテナ部分の蓋を外した写真です。しっかりとした平面型のアンテナが付いてます。
ちなみに感度はそこそこで、私の使用している富士通のNB75H/Tに取り付けた場合では車の中(100Km/h走行時)でもしっかり衛星を捕捉してくれました。


3.秋月電子通商さんで販売されている無線LANアンテナのカバーを取り外した写真です。
2.4GHzのアンテナなんかは結構基盤のプリントだけで済まされたりするもの(BlueToothのがそう)なのですが、これはホイップ型で結構しっかりした造りになってます。

4.これは分解じゃないのですが一応・・。
ハギワラが出している小型USBメモリです。容量は256MBです。気になる転送速度ですが、3〜4MB/sといったところでしょうか、あまり速くないです。キャップとかが小さくてすぐ無くしそうです。


5.ノアテック社から出ている雷ガード付きのOAマルチタップ(?)の分解写真です。
バリスタとかどんなのだろうって感じで開けてみました。写真のかなり見づらいですが、水色の素子が
この製品のミソともいえるバリスタという素子のようです。予想より結構小さい感じでした。
説明にはノイズフィルターとかも付いてるようなことが書いてあったので探してみましたが、
恐らくこれまた見にくいですが赤色っぽい色のの素子(バリスタと並列接続されてた)がコンデンサだと思うので、これで高周波成分だけショート状態にさせてノイズを取り除いてるのだと思います。(コンデンサには一般に周波数が高くなるほどインピーダンスが低くなると言う性質があるのです。)
抵抗(なんか赤い帯がついてる物体)はLEDを点灯させるためのものです。



6.USB HUBの分解
ELECOM社製のUSBHUB2点の分解写真です。
上から外観、基板表、基板裏となっています。コントローラはNEC製の物を使っているようです。水晶から見ると、このコントローラは30MHzで動いているようです。
NEC製の物は比較的性能が良いっていう噂がありますが・・・互換性はまぁまぁいいようです。
こちらのHUBは電源管理をヒューズで行ってるみたい(基板裏にF1と書いてある)ですので一回過負荷をかけてヒューズを壊してしまうと修理になってしまうかもしれません。(ポリスイッチなら別ですが・・・)
基板を見る限りでは1つのポートが過負荷になると全ポートの電力供給が止まるようです。(試してないけどね・・・)
説明書の仕様の欄に使用コントローラ名を明記して欲しいものです。







こちらは多分少し前のUSBコントローラです。(OAナガシマにて約1000円程度で補助電源と抱き合わせで売られていました。)
コントローラにはサイプレイス社のCY7C65640-LFCが使われています。水晶から見ると24MHzで動作しているようです。USBポートに過負荷が掛かると対象のポートへの電力供給を停止(一緒に信号線も強制切断? 切断されるのは過負荷の掛かったポートのみ。)します。アップストリーム側のケーブルと補助電源(こちらは任意)を一回抜いてHUBを再起動(?)させるとポートは復活しました。(実際にやってみた結果です)電源管理は8ピンのICのどれかでやっているのでしょうか・・?



7.2.5インチ外付けHDDの基板
玄人志向から出ているものの基板です。サイプレイスのコントローラが付いています。
ランプは2in1のチップLEDで電源が黄緑、アクセス時に赤色で点滅します。
コントローラの機能なのかな?パソコンの電源を落としてから1分位経つと勝手にHDDの電源を落としてくれます。速度はHDDにも寄りますが25MB/s程度でしょうか?まずまずですね。二股USBケーブルではなく、
別途電源補助ケーブルをささないと動かないときがあります。



8.PCastTVの分解?
バッファローが出しているPcastTV(古いバージョン。新しいバージョンはS端子が基板に直付けでなくなっている)の分解写真です。上から全体画像、基板の見えてるところのアップ画像となっています。
・・え?金属カバーも外せって??流石に元に戻せなくなってしまうと困るので勘弁してください(汗
シリコンチューナーを採用しているので小型でどれがチューナーなのか分かりません。PCなんかは結構不要な電磁波を出しているのでせめてチューナー部だけでもシールド処理して欲しいものです。。
テレビの受信能力はあまり高くなく、家のアンテナ端子に繋いでも何となく横嶋が走ったりとか、ざらついたりとかします。画質はきれいとは言えません。。
ライン入力は単純な信号処理になるだけだからなのか、綺麗に写ります。ダイレクトプレビューによってタイムラグは感じません。PS2なんかを繋いでゲームができます。解像度はテレビが720x480、コンポジット入力が320x240、S端子が640x480となります。インターレース解除は複数用意されていて最適なものを選ぶ方式になっています。ビデオ/テレビの信号のA/D変換は9bitです。
音声入力は多少高音域がカットされたような音になりますが(使ってるA/D変換チップのせい?44.1KHzなんですけどね。)ノイズは少ないと思います。





9.HDDを分解!

購入してから2年殆ど電源を落とさずに連続稼動させてた外付けHDDが昇天したので分解してみました
HDDの型番はWesternDigital社のWD3000BB。IDE接続の300GBでした。

とりあえず早速分解に入ります

上はHDDの表面です。まだネジも外していません。
下はHDDの裏面です。基盤が付いてます。

ネジを外していきます。しかしHDDのネジは通常の+や−ドライバーでは開けることが出来ません
特殊なドライバが必要になるわけですがそんなドライバを持ち合わせていない私は
どうなっても構わないニッパの先を使って外しました。

上は表面のネジを外した状態です。
下は裏面のネジを外して回路を外した状態です。

下は回路の拡大図です。Marvelのコントローラが載ってました。キャッシュRAM(?)はHynixでした。モータドライバはよく分りませんでした。。

ここで表面の天板をこじ開けようとしましたがどうにも開きませんでした。全部ネジを外したと思っていたのですがまだネジが一本残っていました。

これでHDDの中身が見れるようになりました。
下HDDの天板を外した所の画像です。HDDの表面はナノメートルオーダーの精度で平坦になっているので
鏡のようです。ディスクにカメラ(ケータイ)が写りこんでしまっています(汗

で、この状態で電源を入れてHDDを回転させてみました。元々壊れてしまったものなのでセクタを読みに行こうともせずにただカコンカコン言うだけでした。とりあえず動画を上げておきます。

動画:HDD起動


一説によるとHDDが死亡すると金きり音を立てるということですが、今回のHDDの故障ではそのような状況になりませんでした。 
そこで、HDDが金きり音を立てるとどのような感じになるのか手動でHDDのヘッドをディスクに押し付けたりして検証してみました。 ディスクに傷が付こうがヘッドが吹っ飛ぼうがもはやどうでもいいことです。
だってこれは故障したHDDですから。

動画:HDDがクラッシュしたときの音を再現1

動画:HDDがクラッシュしたときの音を再現2

動画:HDDがクラッシュしたときの音を再現3

・・はい。見事に傷が付きましたね。といっても傷が付いたのは複数あるディスク(プラッタ)のうちの1枚だけです。
下の画像はHDDのアームを取り外してまだ原型を留めているヘッドを撮影したものです。

上の画像では見にくいですが、アームの先に黒い四角のチップが取り付けられているのが分ると思います。
これがHDDのヘッドです。
下の画像に写っている灰色に見えるチップはヘッドと信号を送受信するためのドライバだと思います。
最近はフィルムのようにごく薄い基盤の上にもチップを実装できるようになってるみたいです。

下の画像はHDDのアームを動かしているコイルです。アームが動くのはコイルの上と下にあるネオジム磁石の作る磁界とコイルに作られる磁界がお互いに引き合ったり反発しあったりするからです。

ネオジム磁石はとても強力な磁石なので、コイルの発する磁界があまり強くなくてもアームを動かせるだけの十分な力が発生します。
又、コイルに印加される短時間でかつ細かい電圧の変化にも反応することが出来るようになるため、HDDのアームは高速度でディスク上をシークすることが出来るのです。



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